玉石混淆にゅうす

珠玉を求めて採掘中

    カテゴリ: 自然

    1: 猪木いっぱい ★ 2019/11/30(土) 20:38:17.17 ID:tr3ZyLVj9
    4つの耳を持つ猫はあなたの心を盗むためにここにいます

    彼は人生で簡単に始めることができませんでした。

    路上での生活は、子猫、特に特別なニーズを持つ子猫の生活ではありません。
    彼と彼の猫の兄弟は、生後約2ヶ月で家の下で発見されました。
    住宅所有者は子猫の世話をすることができなかったため、オーストラリアのビクトリア州にあるジーロング動物福祉協会に2匹を託しました。

    4つの耳と1つの通常の目で生まれたFrankenkittenは、避難所でかなりの騒ぎを引き起こしました。

    ジョージアアンダーソンというボランティアは、この特別なニーズの猫にすぐに気付きました。

    まもなく、この珍しい子猫は、自分が誰であるかを評価してくれる人間であることに気づきました。

    子猫は、感染して変形した右目を取り除く手術が必要でした。アンダーソンは彼を育てるために介入し、手術後にフランケンと名付けました。

    明らかに、傷とステッチは適切な名前のように見えました。
    そして、彼の短いストレスの多い人生で愛や優しさを知らなかったにもかかわらず、子猫は単にアンダーソンを愛していました。


    彼は多くの痛みを抱えていたでしょう。
    しかし、私が彼を迎えに行ったときに彼が最初にしたことは、彼の顔をゴロゴロと擦りつけたことでした。
    私は獣医クリニックの女の子たちに、彼の目を取り除いた後の回復のために彼を育てることを話しました。

    google翻訳一部割愛


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    1: 香味焙煎 ★ 2019/11/30(土) 10:31:14.33 ID:xkYM6KaG9
    かつて地上で繁栄した恐竜は6600万年前に突然、絶滅した。きっかけは小惑星の衝突だ。その痕跡がメキシコ湾の地下にあり、最近の地質調査から新たな事実が浮かび上がってきた。
    地層内の硫黄分が空中に舞い上がり、環境が激変した。太陽光が遮られて寒冷化した従来説に加え、長期の酸性雨説も説得力を増し、絶滅を招いたのではと議論されている。

    6600万年前、現在のユカタン半島北端部に直径10~15キロメートルの小…

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    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52775530Z21C19A1MY1000/

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    1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/11/27(水) 00:52:20.64 ID:QxwSMI9W9
    ■北米、南米やヨーロッパにも、複数種のムール貝に同じがんを発見、最新研究

    はるか昔、北半球のどこかで、ムール貝の仲間であるキタノムラサキイガイ(Mytilus trossulus)が、白血病に似たがんにかかった。たった一つの細胞の変異から始まったがんは、増殖を繰り返し、貝類の血液にあたる血リンパに乗って体中に広がった。

     ここで意外なことが起こった。どういうわけか、がんが水を伝って他のキタノムラサキイガイに感染したのだ。新たな宿主の中でさらに増殖を繰り返したがん細胞は、次々と他の貝へ感染していった。

     さらに不思議なことに、がんの広がりはキタノムラサキイガイにとどまらなかった。フランスなどに生息するヨーロッパイガイ(Mytilus edulis)と、チリやアルゼンチンに生息するチリイガイ(Mytilus chilensis)の2種でも同じがんが発見されたのだ。この2種の生息域は、互いに地球の反対側と言っていいほど遠く離れている。

     この発見は、2019年11月5日付けで学術誌「eLife」に発表された。伝染性のがんに関する研究は近年増えており、今回の論文もその一つだ。

    「別の2種に伝染していたのは、なかなか驚きです」と話すのは、英ケンブリッジ大学で伝染性がんを研究するエリザベス・マーチソン氏だ。「同時に、危機感を抱かせる成果でもあります」。生態的な危機であると同時に、ムール貝は世界各国で好まれる食材だからだ。ただし、がんにかかった貝を食べると、人の健康に影響が及ぶという証拠は存在しない。

    ■伝染するがんが見つかる

     伝染性のがんの存在が確認されたのは、ここ数十年のこと。2種の陸生動物で見つかったのが最初だ。

     1つは、オーストラリアの絶滅危惧種タスマニアデビルにまん延する「デビル顔面腫瘍性疾患」。2006年に、これが伝染性のがんだとわかった。お互いの顔を噛むという、彼らにとってごく一般的な行動によって感染する。この疾患と、さらに別のよく似た伝染性がんによって、80%以上の個体が亡くなり、深刻な絶滅の危機に直面した。(参考記事:「絶滅危機のタスマニアデビル、「死の病」克服の兆し」)

     同じく2006年には、イヌがかかる「可移植性性器腫瘍(CTVT)」が、伝染性のがんだと確認された。他の伝染性がんと同じように、この疾患のがん細胞はすべてクローンであり、その起源は1万1000年前に生きていた1頭のイヌだという。

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    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111200655/?rss

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    1: みつを ★ 2019/11/26(火) 00:46:53.53 ID:rs/fuxq89
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00314659-toyo-soci


    ハサミムシの母の最期はあまりにも壮絶で尊い
    11/24(日) 5:35配信

    生きものたちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう──。
    老体に鞭打って花の蜜を集めるミツバチ、成虫としては1時間しか生きられないカゲロウなど生きものたちの奮闘と哀切を描いた『生き物の死にざま』から、ハサミムシの章を抜粋する。

     石をひっくり返してみると、ハサミムシがハサミを振り上げて威嚇(いかく)してくることがある。

     ハサミムシはその名のとおり、尾の先についた大きなハサミが特徴的である。

     昆虫の歴史をたどると、ハサミムシはかなり早い段階に出現した原始的な種類である。

     ゴキブリも「生きた化石」と呼ばれるほど原始的な昆虫の代表である。ゴキブリには、長く伸びた2本の尾毛が見られる。この尾毛は原始的な昆虫によく見られる特徴である。

     ハサミムシのハサミは、この2本の尾毛が発達したものと考えられている。ハサミムシは、サソリが毒針を振り上げるように、尾の先についたハサミを振りかざして、敵から身を守る。また、ダンゴムシや芋虫などの獲物を見つけるとハサミで獲物の動きをとめてゆっくりと食らいつく。

     石をひっくり返すと、石の下に身を潜めていたハサミムシが、いきなり明るくなったことに驚いて、あわてふためいて逃げ惑う。

     ところが、である。なかには逃げずに動かないハサミムシもいる。

    ■ハサミを振り上げ必死にわが子を守るハサミムシ
    (リンク先に続きあり)

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    1: しじみ ★ 2019/11/22(金) 08:05:12.33 ID:P1XTawsa9
    ■恐竜時代に東アジアは南へ25度も移動した、急激に乾燥した要因に新説

    最初は気候変動による絶滅だと思われていた。今から1億6000万年以上前のジュラ紀、現在の中国東北部にあたる地域の涼しくて雨の多い森林では、奇妙な動物たちが地を這い、泳ぎ、空を飛んでいた。ところがその後、地質学的には一瞬とも言えるような短い期間に気温が上昇し、大地は干からびていった。水は失われ、生命も失われた。研究者たちは、このとき生態系が崩壊した原因を特定しようと奮闘してきたが、答えは見つかっていなかった。

     地質学の専門誌『Geology』に10月15日付けで発表された新しい論文で、変化したのは気候ではなく、この土地の地理的な位置であったとする新説が発表された。岩石に刻まれた古地磁気学な記録を調べると、1億7400万年前から1億5700万年前にかけ、この地域全体が南に25度も移動し、緑の森を高温乾燥帯へと変容させたことを示す証拠があったという。

     この変化は、地球の表面に近い地殻やマントルが大きく回転する、「真の極移動」と呼ばれる現象の一部である。

     問題の時期に、地球の表面とマントルがアフリカ西岸を貫く想像上の軸のまわりにぐるりと回転し、アジア大陸は大きく南に移動した、とするのが今回の説だ。

     これよりも小規模な真の極移動は地球の歴史を通じて何度も起きていて、一部の科学者は、今日も続いていると考えている。

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111800666/fig.jpg

    ■解明されていなかった東アジアの過去

     こうした回転によって、地表は大きな影響を受けるが、地球の磁場は基本的に影響を受けない。なぜなら地球の磁場は、地球表面から約2900kmの深さに位置する外核の、溶融した鉄とニッケルの流動によって生じるからだ。

     研究者は、地磁気に沿って整列した鉱物を分析することで、地球の込み入った過去を解き明かすことができる。堆積物が集まって凝固したり、溶岩が冷え固まって岩石になったりするとき、これらの鉱物はコンパスの針のように地磁気に沿って整列し、その地域が特定の時代に地球上のどこにあったかをスナップショットのように記録するからだ。

     米ラトガーズ大学とコロンビア大学に所属する古地磁気学者のデニス・ケント氏と、カナダ地質調査所の故エドワード・アービング氏は、火山岩の研究から、ジュラ紀に非常に大きな移動があった証拠を発見している。彼らが2010年に発表した論文は、1億6000万年前から1億4500万年前までの間に地球の表面が約30度も移動したことを示していた。

     その後の研究で、今日のアフリカ、北米、南米、中東から見つかった証拠により古地磁気記録の穴が埋まると、地球の表面全体がジュラ紀に大きく回転していたことがますます確実になっていった。けれども1カ所だけ、ほとんど動いていないように見える場所があった。モンゴル、中国、北朝鮮、韓国からなる東アジアブロックだ。

     今回の論文の共著者である米フロリダ大学の古地磁気学者ジョゼフ・メールト氏は、「東アジアブロックの緯度は、ジュラ紀にはほとんど動いていないように見えました」と言う。「これは乾燥化の事実と一致しません」

     メールト氏によると、問題の一部は幅広い時代の岩石サンプルを採取していなかったことにあるという。火山岩は磁北を忠実に記録するが、磁極は移動しているため、数千年分のデータを平均する必要があるのだ。

    続きはソースで

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    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111800666/

    【【古代】ジュラ紀の生態系崩壊、原因は地球の極移動、恐竜時代に東アジアは南へ25度も移動した 新研究  】の続きを読む

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