玉石混淆にゅうす

珠玉を求めて採掘中

    カテゴリ:科学・技術 > エネルギー

    1: サンダージョー ★ 2019/10/29(火) 23:20:06.40 ID:CAP_USER
    10/29(火) 11:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000012-jij_afp-sctch
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    【AFP=時事】クリーンな電力を追い求めるフィンランドの電力会社はグリーンな(環境に優しい)発電を実現するために「茶色のもの」に注目している──「動物のふん」だ。

     ヘルシンキで今月開催された国際馬術連盟(FEI)のW杯障害飛越競技予選を含む国際馬術大会では、発電を目的に約100トンの馬ふんが集められた。馬ふんは、2台の大型コンテナに積み込まれた後、焼却処理するために発電所へと運ばれた。

     フィンランドの電力大手フォータム(Fortum)によると、この馬ふんで発電された150メガワットの電力で、4日にわたって開催された今年の馬術大会のすべての電力を十分賄うことが可能だったという。また余剰電力の一部はヘルシンキの家庭用暖房に利用された。フォータムは5年前、馬ふんによる発電計画「ホースパワー(Horse Power)」を立ち上げている。

     フォータムは、AFPの取材に「フィンランドには数多くの馬がいるし、世界中にはさらに多く存在するのは言うまでもない。その馬ふんのすべてをエネルギーに変換できるならば、それは素晴らしいことだろう」と語った。

     フォータムによると、馬2頭が毎日排せつする馬ふんで、一戸建て住宅の暖房1年分の電力を供給できるという。また、携帯電話1台を充電するには、200ミリリットル程度の馬ふんで十分のようだ。【翻訳編集】 AFPBB News

    【【エネルギー開発】動物のふんをクリーンな電力に、フィンランドの電力会社[10/29] 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/10/10(木) 06:09:53.26 ID:9bom0/er9
    https://mainichi.jp/articles/20191009/k00/00m/040/248000c


    大掃除で見つけた論文がノーベル賞に 吉野氏、リチウムイオン電池開発
    毎日新聞 2019年10月9日 20時09分(最終更新 10月10日 00時09分)


     充電して繰り返し使えるリチウムイオン電池を開発したのが、2019年のノーベル化学賞に決まった旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)らだ。電池としての機能に不可欠な素材を吉野さんが発見したことで、実用化にめどがついた。ノートパソコンやスマートフォン、今後普及が本格化する電気自動車にも欠かせない製品として、私たちの暮らしを支えている。

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    1: みんくる(和歌山県) [US] 2019/10/02(水) 12:06:42.70 ID:jYEDdQTt0 BE:253246518-PLT(15000)
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    「どうして受け取らない」と土下座強要 元助役の“圧力”を関電関係者が証言

    関西電力役員ら20人が福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領していた問題
    関電関係者は「断ることも返却することもできなかった」と口をそろえる。

    証言を総合すると、元助役が激高したり、脅迫めいた言葉をかけたりと、極めて高圧的な態度をとっていた様子が浮かび上がる。
    土下座を強要された社員が複数いたと証言する幹部もいる。
    金品受領問題をめぐっては、関電は2日午後、岩根茂樹社長が大阪市で記者会見する。

    「どうして受け取らないんだ!」
    元助役に怒鳴られた関電社員は少なくないという。

    幹部の1人は「激高なんてものじゃない」と強調。
    元助役に「お前の家族がどうなるのか分かっているのか」と言われ、土下座を迫られた社員が複数いたと話す。
    精神的苦痛から会社を去る社員もいたという。

    関電の八木誠会長は、多額の金品を受け取った社員は「一生懸命返そうとしたが、返してもまた来る。
    その繰り返しで(金品が)どんどん増えた」と明かし、「担当者はかなり恐れていた」とも振り返る。

    八木氏自身、原子力事業本部長などを務めた平成18~22年に金品を受領。
    「やむなく受け取った。今考えると、過度に気にしすぎたのかもしれない」と語る。

    元助役は、関電社内で広く知られる存在になっていく。しかし、関電は有効な対策をとらず、不適切な関係を続けた。

     金品受領は昨年、金沢国税局の調査で指摘され、関電も調査を実施したが、結果は公表せず、取締役会にも報告していなかった。
    関電は9月27日にこの問題で会見を開いたが、詳細を明らかにせず、政府からも批判を受けていた。

    https://www.sankei.com/west/news/191002/wst1910020023-n1.html

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