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    カテゴリ:政治・経済 > 国際情勢

    1: みつを ★ 2019/11/11(月) 17:44:28.38 ID:imcva9dk9
    https://www.bbc.com/japanese/video-50371459
    (リンク先に動画あり)

    デモ参加者が警官に撃たれた様子、フェイスブックで配信 香港
    3時間前
    2019/11/11

    民主化を求める抗議活動が続く香港で11日午前、警察官がデモ参加者の少なくとも1人に向け実弾を発砲した。
    地元メディア「Cupid Producer」がフェイスブックで配信していた動画に、その様子が映されていた。動画では銃声が計3発聞こえる。

    撃たれたデモ参加者が運ばれた病院の関係者によると、けが人は現在、手術を受けているが、重体だという。

    【デモ参加者が警官に撃たれた様子、フェイスブックで配信 】の続きを読む

    1: ちーたろlove&peace ★ 2019/10/31(木) 18:41:28.75 ID:cbqNZo9f9
    3時間前

    米国防総省は30日、過激派勢力「イスラム国」(IS)の指導者アブ・バクル・アル・バグダディ容疑者を狙った27日にシリア北部で行われた軍事作戦の様子を記録した映像を公開した。

    この映像では、バグダディ容疑者が潜伏していた建物に向けて米軍が砲撃する様子が確認できる。

    同容疑者は米軍の軍用犬に追い詰められ、身につけていた自爆チョッキを起爆させて死亡した。

    潜伏していた建物は、軍事作戦終了後に破壊された。(リンク先に動画あり)
    https://www.bbc.com/japanese/video-50244916

    IS関連
    ◆12歳でISに誘拐され奴隷に……脱出したイラク女性の思い

    2019年05月16日

    国内の精神医療体制となると、人口30万人あたり1人の精神科医と1つの精神病院しかない。

    イラクの少数派ヤジディ教徒のマリヤムさんは2014年、12歳のときに母親と共に北部の村からISに拉致された。ISの囚人として暮らす中、母親と引き離され、発話障害になった。
    https://www.bbc.com/japanese/video-48279548


    ◆ヤジディ女性「6カ月、毎日レイプされた」 ISに捕えられ

    2017年07月24日

    2014年、イラク北部に住むクルド系少数派のヤジディ教徒を標的に、男性は殺害し女性や子供は捕虜にした。中でも若い女性の多くは、戦闘員の性奴隷にされた。

    当時14歳だったエクラスさんは、シンジャル山を登って逃げようとしたが、追いつかれて捕えられた。それから6カ月の間、「毎日強姦された」とエクラスさんはBBCに話した。https://www.bbc.com/japanese/video-40701620
    no title

    https://i.imgur.com/Tb17EFp.jpg
    https://i.imgur.com/LWGQHxe.jpg

    【【IS被害者の声も聞いて】上空から潜伏先の建物を砲撃 バグダディ容疑者急襲の映像 】の続きを読む

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/30(水) 21:55:49.82 ID:CAP_USER
    【ニューヨーク=上塚真由】中国が新疆ウイグル自治区で少数民族ウイグル族を大規模拘束している問題について、日本や米英など23カ国が29日、国連総会第3委員会で、中国に対して懸念を示し、恣意的な拘束をやめるよう求める共同声明を出した。これに対抗してロシアやパキスタンなど54カ国は中国を支持する声明を発表。ウイグル問題で加盟国が賛否の立場に分かれ、応酬を繰り広げた。

     第3委は人権問題を扱う。ウイグル族の拘束に懸念を示したのは他に欧州各国やカナダ、オーストラリアなど。英国のピアス国連大使が代表で共同声明を読み上げ、「信教の自由を含む人権を尊重するため、国内法や国際義務を守るよう中国政府に求める」と強調。また、国連関係機関の現地調査を認めるよう呼びかけた。米国のクラフト国連大使は演説で100万人以上が収容施設に拘束されているとし、「非難する」と述べた。

     中国を支持する共同声明にはエジプト、ボリビア、コンゴ民主共和国などが名を連ねた。ベラルーシの代表が声明で「(施設では)すべての民族グループに対する基本的人権が守られている」と強調。中国の張軍国連大使は演説で、中国を支持する国が上回ったことを念頭に「米国の主張は不人気だ。米国やその他の数カ国は国際社会に対抗し、これ以上間違った道を進むべきではない」と自らの政策の正当性を主張した。

    また中国と同調する約20カ国が演説に臨み、「内政干渉する口実に人権問題を利用してはならない」(ミャンマー)といった指摘が目立った。

     今年7月にジュネーブで開かれた国連人権理事会でも賛否に分かれた加盟国グループがそれぞれ書簡を提出するなど、国連の舞台でウイグル問題をめぐる攻防が続いている。

    https://www.sankei.com/world/news/191030/wor1910300019-n1.html
    産経ニュース 2019.10.30 14:27

    【【国連】ウイグル問題で攻防 欧米日本など23カ国「拘束停止を」 中国支持派は54カ国[10/30] 】の続きを読む

    1: ちーたろlove&peace ★ 2019/10/29(火) 19:05:26.01 ID:EbLRREer9
    2019年10月28日(月)20時00分

    <最高指導者バグダディは既に象徴的な存在に過ぎなかったという証言もある。トランプが犯した失策はむしろISを勢いづかせている>

    10月26~27日に遂行された米軍の作戦によって、過激派組織イスラム国(IS)の最高指導者アブ・バクル・アル・バグダディとその報道官アブ・アル・ハッサン・アル・ムハジルがシリアで死亡した。だが本誌が得た情報によれば、ISでは既に後継者が決まっている。

    後継者と目されるのは、アブドラ・カルダシュ、別名ハッジ・アブドラ・アル・アファリだ。今年8月には、バグダディが彼を組織の「イスラム担当」責任者として指名した、という情報が広がった(ISは公式には認めていない)。

    カルダシュはサダム・フセインの下で従軍したこともある元イラク軍将校で、人物像はほとんど知られていない。だが中東の情報機関に属するある当局者が本誌に語ったところでは、カルダシュがバグダディの後を継ぐ可能性もあったが、バグダディが死んだ今となってはわからない、と言う。

    米陸軍特殊部隊の攻撃で追いつめられ、自爆ベストを爆破させるという形で死を迎えたバグダディは、国際テロ組織アルカイダのイラク支部を率いていたが、その後、カリフ制国家の樹立を目指してISを創設した。だが、バグダディの役割は既に象徴的なものになっていた、とこの当局者は言う。

    「バグダディはもはや名目上の指導者だった。作戦や日々の活動には関与していなかった。バグダディがやっていたのは、イエスかノーを言うことだけで、計画を立てたりはしなかった」

    今度の事件を取り巻く謎はまだまだ多い。バグダディは、シリアのバリシャ村の隠れ家で何をしていたのか。バリシャ村は、ISのライバル組織ハヤト・タハリール・アルシャムと関係が深い場所だ。ISの最高指導者がこの地の奥深くに潜伏していたのは不自然だ。

    ハヤト・タハリール・アルシャムを率いるアブ・ムハマド・アル・ジャラニは元バグダディの側近で、のちにアルカイダ系のイスラム過激派組織、ヌスラ戦線(ハヤト・タハリール・アルシャムの前身)を結成した。もっとも、両組織とも戦いでは負け続きで支配地域は限られていた。

    だが、サダム・フセイン政権を倒すために米軍がイラクに侵攻すると、情勢は一変する。バグダディは、イラク戦争による混乱に乗じて強力な戦闘員のネットワークを確立した。ISの快進撃の始まりだ。

    逃れ続けた最高指導者
    ISがイラクとシリアで勢力を拡大したため、アメリカは2014年に多国籍軍を編成して両国のISの支配地域に攻撃を開始した。イランはISと戦うイラクとシリアの両政府を支援した。

    2015年には、ロシアもシリアの戦いに参戦。アメリカはクルド人を主体とする反政府連合組織「シリア民主軍」への支援を強めていった。シリア政府とシリア民主軍はその後、対抗しながらISを打ち負かす掃討作戦を展開したが、バグダディは地元勢力や他国の軍からの追跡を逃れ続けた。

    ドナルド・トランプ米大統領は世界の指導者として初めて、バグダディの殺害を明言した。だがここ数年、アメリカをはじめ様々な国の情報当局はバグダディの居所と生死について矛盾した情報を伝えていた。

    シリア北東部のジャジーラ地方やイラク東部にいるという情報が幾度となく流れ、空爆で負傷したためにISを率いることができなくなったとも言われた。

    今年4月にはバグダディとみられる人物のビデオがインターネットで公開されたが、負傷している様子はなかった。バグダディの姿が公になったのは、2014年にイラクのモスルにあるモスク(イスラム教礼拝所)で演説する姿が公開されて以来のことだった。

    だがバグダディの死をもってしても、世界各地のテロを誘発する悪名高いISの能力が完全に衰えたとはいえなそうだ。

    「彼らはシリアを襲い、イラクの混乱に乗じ、ヨーロッパ、そして間違いなくアメリカを攻撃するだろう」と、地元の当局者は本誌に語った。「眠れる巨人は目を覚まし、予想もつかない混乱を引き起こし、西側の民間人に大混乱をもたらすだろう」

    トランプが10月頭に突然、シリアから米軍を撤収し始めたことで、ISは大いに勢いづいていると、米フォーリン・ポリシー誌は指摘する。トランプの決断の結果、IS最強の敵であるクルド人勢力をトルコ軍が蹴散らしてくれたからだ。クルド人が管理していた捕虜収容所からは、多くのIS戦闘員やその家族が脱走している。
    (全文はこちらへ)https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/is-20.php

    【【IS終わらせよう】IS指導者バグダディ爆死でもテロの脅威は増すばかり 後継者決まる 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2019/10/28(月) 07:25:43.32 ID:m3L9PW+K9
    ホワイトハウスで、米軍特殊部隊の作戦を見守るトランプ米大統領(中央)ら。トランプ氏の左はペンス副大統領、右はエスパー国防長官。ホワイトハウス提
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    ■IS指導者死亡、成果誇るトランプ氏「泣き叫び逃げた」

     「史上最悪のテロ組織」とされる過激派組織「イスラム国」(IS)を率いたバグダディ容疑者が、米軍特殊部隊の作戦で死亡したとトランプ米大統領が27日、発表した。トランプ氏は、「バグダディの死は、米国の容赦ない追跡の結果だ」と成果を誇った。ただ、混乱が続くシリアでは掃討作戦の圧力が弱まり、IS復活の兆しがある。インターネットで世界に拡散した過激思想は、共鳴者を新たなテロに駆り立て続けている。

     「(バグダディ容疑者は)トンネルを、犬のように泣き叫びながら逃げた。どのように死んだか見て欲しい。彼は英雄ではなかった。臆病者のように死んだ」。トランプ氏は27日朝、ホワイトハウスで米軍の旗を後ろに並べて胸を張った。

     トランプ氏によると、米軍による作戦はシリア北西部の複合住居施設で行われ、約2時間で作戦を終えたという。自爆ベストを起動したバグダディ容疑者は3人の子どもを巻き込んだが、その他に住居にいた11人の子どもは救い出し、米軍に死者は出なかったという。

     米メディアによると、作戦が行われたのは、シリアのアサド政権と対立する反体制派の拠点があるシリア北西部のイドリブ県。27日の早朝に、ヘリコプターや飛行機、地上軍を用いた攻撃が行われたという。イラクの国営テレビは、夜間の爆発や、地面に残った穴など、作戦に関連するという映像を放送した。

     現在、米軍はシリア北部から撤退を進めている。ISの「国家樹立宣言」やテロの悪化を受けて、米国主導の「有志連合」による掃討作戦は2014年から開始された。周辺諸国のほか、クルド人武装組織「人民防衛隊」(YPG)などの協力を得て、ISが支配していた地域を次第に取り返し、17年にはISが「首都」と称したシリア北部ラッカを制圧した。

    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20191027003207_comm.jpg
    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20191027003200_comm.jpg

    2019年10月28日04時50分
    https://www.asahi.com/articles/ASMBW5674MBWUHBI015.html

    他ソース
    IS指導者自爆「犬のように死んだ」トランプ氏声明
    https://www.nikkansports.com/general/news/201910270001343.html
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    【シリア】バグダディ容疑者をトンネル追い詰めた 米軍用犬「K9」 負傷 
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572213045/
    【シリア】IS最高指導者バグダディ容疑者 米軍の犬にトンネルの行き止まりに追い詰められ、自爆ベストのスイッチ押し子ども3人と爆死
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572210635/

    【【トランプ大統領】米軍特殊部隊の作戦で「バグダディ容疑者はトンネルを、泣き叫びながら逃げた。犬のように死んだ」 】の続きを読む

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