玉石混淆にゅうす

珠玉を求めて採掘中

    カテゴリ: 軍事

    1: ニライカナイφ ★ 2019/11/30(土) 23:11:57.38 ID:iQqlO9us9
    中国の戦勝記念パレードで、ロケットエンジン搭載の中国製無人機WZ-8を含む中国の最新兵器がお披露目された直後、アメリカがこれに対抗する行動に出た。
    すでに3回の試験飛行を終えた無人機XQ-58A Valkyrieを2020年には武器を機外搭載して試験すると発表したのだ。

    この試験により最新の無人機の実戦配備に向けた道が開けることになる。
    XQ-58A ValkyrieはKratos Defense&Security Solutions社がアメリカ空軍のために開発した最新の空軍機である。

    この無人機の基本にあるコンセプトは単純だ。
    まず、XQ-58A Valkyrieは小型で安価な無人機である。

    全長8.8メートル、翼幅6.7メートル。
    量産モデルの値段は1機あたり200万~300万ドルだ。

    比較してみると、F-35は全長15.4メートル、翼幅11メートルで、値段は改良型にもよるが、8420万~1億800万ドルである。
    F-35の1機分の値段で30機以上のXQ-58Aができることになる。
    これは重要なファクターだ。

    アメリカは中国人民解放軍に比肩し凌駕するために、軍用機を急激に増やす方法を探している。
    XQ-58A Valkyrieはこの意味でかなり良いアイデアだろう。

    次に、XQ-58A ValkyrieはGPS誘導型航空爆弾JDAMや誘導航空爆弾GBU-39などの兵器を搭載することができる。
    GBU-39はまさに傑作だ。

    この航空爆弾は投下地点から最大110キロメートルの射程を持ち、命中精度は誤差5メートル、重量130キログラムにして92キロの弾薬を積んでいる。
    そしておそらくXQ-58A ValkyrieはAIM-120のような空対空ミサイルを搭載することができる。
    このミサイルは重量152キログラムで、無人機に機外搭載することができる。

    さらに、現在XQ-58A Valkyrieを航空機F-15やF-35と組み合わせて使用することが計画されている。
    有人飛行機1機と複数の無人機という組み合わせだ。
    これは大きな戦略的優位性につながる。

    ミサイル防衛システムで防護された施設を攻撃する際に高価な航空機と熟練のパイロットの損失を大きく減らすことができるのだ。
    無人機のコストは戦闘機用の弾薬と大して代わらない。
    ミサイルAIM-120は約40万ドルであり、XQ-58A Valkyrieはミサイル8基分、F-35のミサイルシステムの半分の値段なのだ。

    おそらく、将来的にXQ-58A Valkyrieは無人迎撃機に改造され、他機と組み合わせて使用されるか、無人戦闘爆撃機として単独使用されることになるだろう。
    XQ-58A Valkyrieには2つの利点がある。

    一点目に、パイロットが耐えられる負荷は8~9G、一時的でも12Gである。
    これが航空機の操縦性を制限する。

    無人機であればもっと大きな負荷に耐えることができ、機体の強度が許す限り、数十Gや数百Gでも耐えることができる。
    これは空中戦で優位だ。
    ミサイルをかわし、撃墜するのに優位な位置を取ることができるのだ。

    総じて、XQ-58AValkyrieは中国が空軍強化をうまく進めていることに対する良い回答だ。
    この地域では空の覇権を巡る激しい技術競争が繰り広げられており、それが新兵器の登場に繋がっている。

    2023年から2025年頃にはアメリカ空軍と海兵隊の装備にXQ-58A Valkyrieの量産モデルが(別のインデックスになるかもしれないが)登場すると考えられる。
    また、同盟国で同型の無人機の配備が始まることも十分に考えられる。

    写真:no title


    https://jp.sputniknews.com/reportage/201911306878969/

    【【軍事】アメリカの無人機「ヴァルキリー」がアメリカの制空権のために戦う ちなみに人型には変形しません(写真あり) 】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2019/11/27(水) 05:48:35.71 ID:awQMjPL+9
    https://www.kanaloco.jp/article/entry-211336.html

    「最後の海軍大将」として知られ、太平洋戦争末期に終戦工作を進めた井上成美(1889~1975年)の
    肉声を収めたテープが30日、海上自衛隊第2術科学校(横須賀市田浦港町)のオープンスクールで再生される。
    同校によるとテープの公開は初めてで、同校は「横須賀にゆかりのある井上元大将について知り、
    歴史を受け継ぐ大切さを学んでもらえれば」と来場を呼び掛けている。

    井上は、敗戦間際の45年5月に海軍大将に就任。開戦前から日独伊三国同盟や対米戦争に反対しており、
    海軍兵学校長時代には敵性語とされた英語教育の必要性を説いた。

    戦況が悪化してからは海軍次官として、海軍大臣の米内光政らとともに終戦工作を進めた。
    戦後は同市長井の自宅で英語塾を開き、地元の子どもらに教えた。

    海自第2術科学校によると、テープは60年代後半ごろに録音されたもので、寄贈を受けた同校が保管していた。
    形式が古く同校に再生機器がなかったが、テープの存在を知った報道機関の協力により今年、再生に成功。
    初めて一般公開される。

    テープは2本で、計約1時間40分。軍艦「比叡」艦長としての経験を通じて、部下への細やかな気遣いの大切さを
    説いているほか、兵学校長時代に、「生徒が1日1回は腹の底から笑えるように」と苦心した思い出を語っている。

    オープンスクールの一環として午前と午後の2回開催する公開講座で、その一部を再生する。
    第1部「軍人としての生き様」では同校教員が旧海軍時代の井上の逸話を紹介。第2部「海軍大将の英語塾」では、
    井上が戦後開いた英語塾の元生徒の都築淑子さんが登壇し、思い出を語る。

    また、海自第1術科学校(広島県江田島市)などから集めた井上にまつわる品を、テープと共に
    第2術科学校の資料室で展示する。

    このほか、オープンスクールでは、小学生以上を対象に、同校の温水プールを使った元五輪選手の
    高桑健1等海尉による水泳教室を開催。横須賀音楽隊による演奏なども繰り広げる。

    同校は、JR横須賀線田浦駅と京急線京急田浦駅からそれぞれ徒歩15分。第1部は午前9時半から、
    第2部は午後1時半から。オープンスクールは午前9時~午後3時半。


    戦後に開いた教室で英語を教える井上成美元海軍大将の姿を収めた写真
    no title

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    1: Ψ 2019/11/23(土) 21:26:21.98 ID:GBn8Apko
    ゲリラのほうが数で勝ち?

    【傭兵と正規軍特殊部隊ってどっちが強いんだ? 】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/11/09(土) 22:04:42.18 ID:CAP_USER
    戦国時代の兵法をガチ研究する武術家に話を聞きに行ったら「セイバー(Fate)の見えない剣が最強」というまさかの展開になった【功朗法総師範:横山雅始インタビュー】

    2019年11月8日 (金) 12:00

    no title


     「初撃は何があっても避けろ」我々取材陣を前に、一人の武術家は語った。

     彼の名は横山雅始氏。氏が提唱する『総合実戦護身術“功朗法”(こうろうほう)』は海外の警察組織でも指導され、世界中から横山氏のもとに格闘家たちが教えを請いに集まっている。


    https://originalnews.nico/wp-content/uploads/2019/11/05185208/IMG_4684.jpg
    槍の演武を披露する横山雅始氏。


     さらに武術家たちの間だけでなく、武術監修の側面から映画やアニメといった界隈からも横山氏の知見を求めて相談がくるという。

     「古武術の9割が、平和な江戸時代の発祥」と語る横山氏が、失われてしまった戦国時代の戦う技術を探求するためにとった手段は「戦国時代さながらの“ガチの合戦”を再現する」というものだった。


    https://originalnews.nico/wp-content/uploads/2019/10/31140607/spear06m.jpg
    写真:ガチ甲冑合戦 – 日本甲冑合戦之会


     横山氏の呼びかけで開催された『ガチ甲冑合戦』。参加者は、実際の戦国時代の侍さながらに鎧に身を包んで模擬の刀や槍を振り回して“ガチ”で合戦を楽しむこの取り組みは、これまでに大小含め25回開催された人気イベントとなっており、来る11月10日に開催される第26回目のガチ甲冑合戦「織田軍VS伊賀忍者群 天正伊賀の乱」はniconicoで中継することが決定した。

     本記事は、イベントに先駆けて横山氏にインタビューをおこない、実際の戦国時代の武士たちはどのように闘っていたのか、時代劇で描かれるような私達が普段イメージする戦い方とはどのような違いがあるのかを聞いてみたものだ。

     さらに、横山氏には“アニメ好き”という一面もあることが取材中に判明。
     『Fate』の宝具で一番実戦的なのはどの武器なのか、 『るろうに剣心』の牙突の元になったかもしれない技の紹介や、『バガボンド』における武蔵と胤舜の対決の解説といった、筆者のようなアニメ・漫画好きにとっては、たまらない話も横山氏から聞くことができた。本記事では余すことなくその様子もお伝えしようと思う。

    取材・文/トロピカルボーイ
    編集/金沢俊吾
    監修/腹八分目太郎



         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://originalnews.nico/215321

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    1: ガーディス ★ 2019/11/09(土) 17:29:11.26 ID:OWgPUsIb9
    アメリカ空軍のスペースプレーンこと「X-37B」は10月27日、780日の飛行を終えて地球へと帰還しました。


    X-37Bはボーイングが製造し、アメリカ空軍が運用するスペースプレーンです。軌道上に長期間とどまっての技術実証が目的とされていますが、そのミッションの詳細は明かされていません。


    これまで、X-37Bは「OTV-1」から「OTV-4」までの4回のミッションを完了し、軌道上での滞在期間を伸ばしてきました。そして2017年9月に打ち上げられた今回のOTV-5では、ケネディ宇宙センターに自律的に着陸し、780日間の飛行を記録したのです。

    アメリカ空軍は最低でも2機のX-37Bを保有しており、どちらも太陽光をエネルギーとして動作します。機体にはペイロードを積み込み、実験や小型人工衛星の投入が可能です。


    X-37BはNASAが1999年に開発して宇宙船実験に利用し、2004年にはDARPA(国防高等研究計画局)がプロジェクトを引き継ぎました。そしてその数年後からは、アメリカ空軍がミッションを担当しています。

    また、2019年7月には地上からX-37Bが観測されています。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17355505/
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